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先日、ダイエーの創業者の中内氏が亡くなりました。
賛否両論ある中内氏の経営手法。そこから見えてくる
戦後復興に生まれた大経営者に共通項とは

**誰も読まないこと前提に?書いてます。
 読みきれた奇人のあなた。いたら教えてください^^

 中内氏は知ってる方も多いと思いますが、主婦の店ダイエー
 から出発、バブル期は日本一の売上でした。
 ただ、中内氏は、最初は薬局からスタート。戦後すぐで、荒れ果てた
 中、薬は今の様に自由に本当に必要な人にいきわたるものでもなく
 戦争負傷者、衛生状態の悪い中、中内氏は弟さんと創業。
 中内氏は、しかしいづれ弟さんとは経営方針の食い違いから分離。
 中内氏を記した本で
 「理念の違う者は例え兄弟でも一緒に経営しない」と書かれてました。
 この思想は自分に多大な影響を与えてきたし自分もよくも悪しくも
 これを遂行してきました。 
 中内氏は「大量に多くの人に安く物を提供しよう」
 という強固な理念があったように思えます。

 戦後の経営者の思想に多く見られる「思想」です。
 あの松下幸之助も「水道理念」という有名な言葉もあります。
 水道の蛇口をひねるように多くの人に安く商品を提供するというもの。
 今の時代も安く大量というのは変わらないですが、今は競争力の為
 というスタンスのほうが大きいように思えます。
 
 また、外国に追いつけ追い越せもそうですね。
 その対応と危機感があったから、日本はこの長い歴史の中
 他の民族の支配化になっていない世界をみても数少ない国といえます。
 よくいわれる中国、朝鮮半島での戦争・・悪いことですが、
 皮肉にも日本を守る為の唯一の手段だったのかも、その当時。
 
 中内氏は、「流通革命」を謳った人。よく悪い面としてあげられるのが、強引な拡大経営。確かにバブルまでは、貨幣、土地、株、
 インフレで通用した。でも、その均衡が崩れ・・というような。

 しかし、一人の経営者として残したものは大きい。
 今じゃ、当たり前のオープンプライス。
 昔はみんな、メーカー小売希望価格があった。
 販売店も、自動車で言う「ディーラー式」
 *因みに自動車は唯一?メーカー主導。ディーラーじゃなくても
 新車は売ってますが、仕入れは、ディーラーの業販課というとこ。
 だから、込みこみでディーラーより同じ利益なら絶対安く出来ない。
 メーカーが強かった。メーカー主導。
 松下や東芝の町の電気屋、あれもメーカーの戦略店舗です。
 経営は個人が主ですけど。
 
 そういった中、メーカーとぶつかり、時に喧嘩したから
 「今の常識」があるんだと。
 昔、ダイエーの店舗からアサヒビールの商品(売れ筋ですよ。)
 全部撤去という強行手段もありました。

 近年だと、ヤマト運輸が郵政に対抗してメール便やりましたよね。
 取りに来てくれて80円(普通の)ですから。

 ヤマトも宅配が郵便局しかなかった頃、宅配をはじめた。
 その頃、運輸業はトラックの長距離便が主。
 宅配なんて儲からないとだれもが思ってた頃。

 結構、人が面倒だというところにヒントやチャンスがあるのかも。
 でも、それをやり遂げるのは自分の思想による信念だな~と思います
 
 逆に、自分の利益や体裁の為だけに、争い、捕まりというのもある。
 その裏に戦略上のこともあることもある。政治家とか。
 捕まってでもなにか「思想」「信念」のためにならいいけど
 (よくはないかも、必要なときもあるかなってことで)
 
 ダイエーと対比されるのがヨーカドーグループ
 以前の日産とトヨタって感じです。

 日産もむか~しは日本一だった頃もあるし逆にトヨタも
 倒産かという時期もあったみたい。でもそこからが
 経営体質の大きな転換かも。

 日産は僕もむか~しのは好きですよ。トヨタ?ナンパって思ってた
 頃もありました。ピットでいろんなメーカーの車いじるまでは。

 共通していえるのはここでは、日産もダイエーもある意味
 薄利で拡大。薄利ってのは安いと言うんでなくて
 最終的に企業が利益を埋めない体質だったという点。

 拡大は、ダイエーは体質に合わない大量出店と利益体質持たない
 多角化。日産は、エンジンが多かった。車体も。
 今じゃいろんな車の車体も共有化が進んで、ワゴン車とか多い時代
 も手伝って、エンジンも共有し易い。これ、自動車だと
 流通のそれと同じ。次世代エンジンの開発コストのために
 自動車も合併がすごいですよね。しかも、燃料電池とか今までと
 違う形式ですからコストもすごい。
 あのランボルギーニもアルファロメオもロールスロイスも
 ミニもシボレーもみんなどこかの傘下。ヨーロッパはこれが顕著。

 ダイエーかつて全盛の時代。でも企業の利益である経常利益は
 ヨーカドーが日本の流通ダイエー除いたベスト8全部ぐらいの
 ものありました。企業はなんだかんだいっても最後は利益。
 収益力がないとだめってのが僕の考え。
 特に「無」から「有」の時代って勝手に思ってるんですけど
 物やサービスが無い「無」のところから
 普及し、消費者もべつに不自由しない「有」の時代って思うんです。

 だから、企業も差別化や新規需要を起こすのに必死。
 この十年では、新たにインターネット関連(もう古いかも)などは
 まだ「無」から「有」への進化。携帯もそう。

 こういう時代は本当最終の利益力をもちつつ行かないと
 変に儲ける!ていうんじゃなく企業としてやりたいことも
 できないでしょうね。

 *これって、なんか儲けるネタとかじゃなく
  「体質」って事です。
  体質つくるのは「思想」「理念」と思います。
 意外とどこでも一緒かも。
  これをいろんな事象に置き換え見るとなにかわかるかも。

 PS多分誰も読んでないと思うけど(笑)
  暇なときにでもすこしづつ読んでやってください^^
  なんかこういう記事は筆がすすむ^^
 
 
 
 
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